フリマアプリで値下げ交渉のコツ!販売者が値下げしたくなるコメントとは・・・

      2016/11/08

交渉

メルカリ、ラクマなどのフリマアプリで、必ずといっていいほど問題になる値下げ交渉!

「非常識なコメントが多い!」と販売者側はストレスMaxです。

でも、購入者の気持ちも分かりますよね。

どうせ買うなら、言ってみれば安くなるかも・・・。

では、どんなコメントすれば、値下げ交渉成立しやすいのか?

フリマアプリでお得に買いたい人、必見ですよー。

 

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フリマアプリ、値下げ交渉のやり方

まず、値下げ交渉の基本的な方法と、取引完了までの流れです。

値下げ交渉は、商品ページのコメント欄で行います。

 

①商品ページの説明文に「値下げ不可」などがないかをチェック。

②コメント欄で値下げをお願いしてみる。

出品者もコメント欄で返信をします。

③交渉成立したら、値段を変更してもらって購入する。

 

この時、販売者側が専用ページを作るという場合もあります。

専用ページとは、タイトルが「○○様専用」となっている商品ページのこと。

フリマアプリはお互いすき間時間を使っているため、値段変更などすぐに対応できない場合があります。

基本的に、購入は早い者勝ちシステムになっているため、専用ページを作ったり、値段変更の時間を購入者側に伝えるなどして、交渉成立した相手に売れるようにする必要があるのです。

そのため、何時くらいに購入するかの意思を伝え、「○○様専用」にタイトルを変えておいてもらいましょう。

商品ページを見失わないように、「いいね」しておくのも忘れずに。

 

値段変更は、できれば購入時間直前にしてもらうようにしてください。

すぐに値下げすると、「○○様専用」でも、他の人が買ってしまう場合があります。

それでも、買った人に非はないのです。

そういうシステムであると、フリマアプリ側が決めているからです。

 

 

値下げ交渉ができないケース

商品説明に「値下げ不可」とあったり、プロフィールに「値下げ交渉には応じません」とあったりすると、まず値下げ交渉は成功しません。

他の出品者を探した方が早いです。

 

一方、何度も出品、取引を成立させている販売者ですと、値下げ交渉ありきで、売りたい最低価格よりも高めに設定していたりします。

相手に不快を与えない程度に、値下げ交渉してみていいと思います。

値下げ交渉ができるというのも、フリマの特徴の一つですから。

 

ちなみに私は送料込みで出品しているので、購入者の送り先によって値下げします。

送料は一番遠い地域を見込んで設定しているので、隣の県とかなら、割と大きく値下げできます。

 

 

販売者が「値下げしてもいいかな…」と思える交渉術!

では、本題。

どうやったら、販売者さんが値下げしてくれるのか?

 

フリマアプリは基本的に購入者優位にできています(個人の見解)

だからといって、上から目線の交渉にならないように。

特に、間違っても巷の心理学本に書いてあるような交渉術は使わないでください。

最初に無理な提案(半額などのあり得ない値下げ希望)して、その後に本命の提案(1割程度の値下げ)をするなどですね(笑)

メルカリなら速攻でブロックされかねませんよ。

 

①出品者さんが値下げ交渉に応じてくれるタイプの人か、見極めましょう。

前述したとおり、商品ページやプロフィールに「値下げ不可」と書いてあれば、見込みは少ないです。

 

②販売者さんに2つのことを伝えてください。

1.購入の意思があること。「購入を検討しています。」

2.即支払いできる。「クレジットカード払いです。」「ポイントで即支払えます。」

 

慣れている販売者さんほど、「取り置きを頼んでおいて、買わない」という痛い体験をしている、もしくは知っています。

その不安がないことを伝え、信用してもらいましょう。

もし、「やっぱり欲しくないな」と後から思ったとしたら、適当な理由をつけて断りましょう。

「他で買ってしまった。」「ある行事に使うつもりだったが、終わってしまった。」などですね。

交渉に時間がかかるほど、やっぱり要らないってなるのは、よくあることです。

販売者さんも、その辺は承知しています。

 

③実際に値引きしてほしい価格を提示します。

基本的に出品者が値下げを想定しているのは、価格の1~2割程度です。

5000円の商品なら、500円~1000円程度が限度でしょうね。

では、具体的になんてコメントすればよいか?

 

最悪なのは「いくらくらい値下げできますか?」

出品者からすれば、1円だって値下げしたくありません。

こんなコメント来たら、面倒だし、値下げしたくないという思いから

「値下げは考えておりません」と返信されるのがオチです。

 

では、「4000円になりませんか?」

これは、まあまあ。

良心的な出品者なら、交渉に応じてくれるでしょう。

 

しかし、「4000円なら即購入します。」はNGです。

上から目線の交渉は、一番出品者に嫌われます。

人間相手の交渉ですから、嫌な相手、礼儀知らずだと思われたら、いくら金額が妥当でも売りたくないので断られます。

 

私が一番ベストだと思うのが

「4500円~4000円くらいになりませんか?」

想定の範囲内で、幅を持たせての交渉です。

これなら、断られても、それより少し高い金額をまた提案しやすいです。

 

 

でも、正直一番効果的なのは、

「○○ポイントしかないんです。」

「売上金が○○円しかないんです。」

もちろん、値下げ想定の範囲内ですよ。

これに、「○○があって、その時使いたいんですが」「子供が欲しがっているので」などの具体的な理由がつくと、断りにくいです。

 

実際に、私も子供が欲しがっていて・・・という理由で画材を3割ほど値下げして売ったことがあります。

お母さんは画材のことなんか全然分からない人のようでしたが、絵が好きな子供になら譲ってもいいと思っちゃいました。

 

大事なポイントは、出品者はお店ではなく、個人であること。

個人が不要品を売っているのが、フリマです。

お店と違って、絶対売らなきゃいけない!という出品者は少ないです。

売れなかったら、リサイクルショップに持ち込むか。くらいのスタンスです。

無理して売らなくていいからこそ、値下げ交渉には「礼儀」「話しやすさ」が重要になってきます。

交渉の余地がないな。面倒だな。嫌いだな。

そう、思われたら別に売らなくてもいいやと出品者は思ってしまうのです。

 

逆に、この人なら大事に使ってくれそうだと思ったら、割とあっさり値下げしてくれたりします。

画面の向こうに、人間がいることを忘れず、礼儀を持って交渉すれば上手くいきますよ!

 

 

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