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レビュー メルカリ ラクマ フリマアプリで稼ぐコツ

ラクマとメルカリの違いを比較!手数料だけで判断してはいけない理由!!

更新日:

ラクマとフリルが統合したため、記事を大幅、修正しました。

新ラクマの販売手数料が0円から3.5%に変わったため、再度記事を修正しました。

メルカリと新ラクマ(旧フリル)を比較し、2年間、実際に使ってみて思ったことを書いています。

 

ラクマとメルカリ基本性能比較

フリマアプリといえば、メルカリ。

次に知名度が高いのが、楽天のラクマだと思います。

 

フリマアプリとしての基本性能は一緒です。

出品して、売れたら代金を運営が預かります。

商品が購入者に届いたら、お互いに評価をつけます。

評価付けが終わったら、運営から代金が支払われ取引完了です。

 

違うのは、手数料や配送サービス、安全性対策など。

 

メルカリとラクマの基本性能を比較し、表にしました。

 

 

ダウンロード数はラクマが非公開ですが、圧倒的にメルカリが多いです。

フリマアプリの利用者の内、7割がメルカリを使っているという調査結果もあります。

自分で使っていても、そう感じます。

たくさん出品されるし、売れるのが早いです。

ダウンロード数が多い=ユーザー数が多いからでしょう。

 

フリマアプリのメインユーザー層は、10代女性です。

これは、マクロミルがアンケート調査を実施しています。

フリマアプリを利用したことのある人は

10代女性で、42.4%

20代女性で、37.7%

30代女性で25.2%

 

自分が実際に売買して感じるユーザー層は、

メルカリはすごく幅広く、小学生からご年配の方までいると思います。

特に10代~20代前半の若い世代が多い気がしますね。

 

ラクマは主婦層が多く、次にサラリーマン層が多いと思っています。

私が使っている感覚で、ですが。

ユーザー層は、売れやすさと安全性の両方に影響します。

 

ラクマは手数料が3.5%とフリマアプリの中では最低水準。

メルカリは匿名配送ができます。

ここが、それぞれ最大の売りだと思います。

 

次に、私が実際に使って感じているメリットとデメリットを紹介します。

 

 

ラクマのメリット

手数料が低い

メルカリの10%の手数料は、高いと思います。

送料込みの価格設定していると、そこに10%の手数料をかけられるので。

実質手数料15%くらいになります。

価格の安い商品ほど、手間の割に利益が小さくなり、労力と釣り合わないことが多いです。

その点、ラクマは出品手数料が3.5%と低めです。

2018年6月3日までは無料だったので、今後値上がりする可能性もありますけど…

 

楽天銀行振込が早いし、無料

私は楽天銀行を使っているので、振込が早ければ当日です。

平日昼間に申請すれば、次の日には振込まれています。

振込手数料も楽天銀行の場合、1万円以上で無料。

楽天ユーザーに優しい設計です。

だって運営会社が楽天ですから。

 

楽天銀行以外の金融機関をお使いの場合は、金額に関係なく振込手数料210円かかります。

 

あと、楽天のキャンペーン(楽天スーパーセールなど)に合わせてクーポンやキャンペーンがあることが多いです。

とにかく楽天は、楽天経済圏を拡大してきてますので、楽天ユーザーなら使いやすい方向に行くかと思われます。多分ね。

 

購入前申請で、誰に売るかを選べる

購入前申請はラクマの安全性を支えるシステムです。

設定すると、出品者が購入希望者に売るかどうかを決めることができます。

 

具体的にどういうことか、説明します。

まず、出品時に購入前申請を「あり」に設定します。

購入希望者は商品購入画面で、「買いたいです」と意思表示をするために、申請ボタンを押します。

出品者は「承認」ボタンを押すか、売りたくない場合は一定期間承認しなければ、自動でキャンセルされる仕組みです。

 

購入希望者の悪い評価が多かったり、プロフィールがやばそうな時に断ることができるので、便利です。

また、他サイトへの同時出品時にも使えます。

 

ラクマのデメリット

売れない

メルカリと比較すると、売れにくいです。

とはいえ、私が使い始めた2015年よりは、売れやすくなったと感じています。

商品によりますが、10個出品して6個は売れるようになりました。

 

売れるまで、長い

慎重なユーザーが多いのか、出品して売れるまでが長いです。

購入前申請がありに設定されていると、1ステップ多くなりますし。

最長で、半年前に出品した商品が売れたことがあります。

だいたい1~2週間は様子見し、売れないと値下げや再出品するようにしてます。

 

配送サービスがいまいち…

匿名配送がないです。

ラクマパックも、メルカリと比較すると平均200円くらい高くなります。

私はクリックポストを主に使っているので、あんまりデメリットではないですが。

 

メルカリのメリット

簡単に売れる、早く売れる

安くさえすれば、どんな物でもだいたい、売れます。

ちゃんと相場で売りたいなら、調べたり、写真を工夫したりする必要がありますが。

 

メルカリ便が安い

ヤマトやゆうパックと比較しても、メルカリ便は安いです。

匿名配送も、同じ価格でできます。

 

 

メルカリのデメリット

トラブルが多い

ユーザー層が幅広く、小学生かな?と思われる方までいますので。

トラブルは多いです。

ある程度、対策をしておかないといけません。

また、公式でない独自ルールが多いのも、トラブルの一因かと思います。

購入前にコメント必須、とか。

プロフ必読、とか。

 

非常識な転売が多い

転売自体が悪いとは思いませんが、あまりにも非常識な方がいます。

大量に偽物のブランド品を売っていたり、買ったらアマゾンから送られてきたり。

運営も対応しているのでしょうけど、年々増えている気がします。

 

すぐ再出品しないと、売れない

メルカリは出品から24時間以内に売れる確率、50%です。

裏を返せば、24時間以内に売れなかったら、再出品した方が売れる確率が高いのです。

どんどん新規出品され、自分の出品物はすぐ後ろに追いやられます。

出品数が多いものほど、再出品、再出品の繰り返しです。

ちょっと面倒ですね。

 

 

ラクマとメルカリ併用がおすすめ

ラクマとメルカリは、併用しているユーザーも多いです。

両方に同じ商品を出品しても、ラクマで購入前申請をオンにしておけば、もし同時に売れてしまっても、ラクマ側をキャンセルできるからです。

まあ、このやり方はメルカリ側から見れば、グレーな方法でしょうけど。

2つのアプリに出品した方が、単純に売れる確率あがりますからね。

 

私は商品によって、出品するアプリを使い分けています。

同年代の女性に売れそうなものは、ラクマ。

ラクマで売れなかったものは、メルカリ。

さっさと売りたいものは、メルカリ。

本は、ブクマ!

本専門フリマアプリ ブクマ! を使ってみた!口コミ・評判と使い心地をレビュー!

 

私が出品するときに一番多いのは、ラクマで2回再出品して売れなかったから、メルカリに出すパターンです。

その際、ラクマとメルカリでの出品価格は同じことが多いですね。

出品価格が同じだと、ラクマで売れた方が利益大きくて嬉しいので、先にラクマに出してます。

メルカリは、最悪、安くしちゃえば売れるんで。

 

メルカリとラクマは、2015年から2年以上使っていますが、結構なお小遣い稼ぎになっています。

面倒なこともありますが、売れるとやっぱり楽しいです。

もちろん、購入でも使っています。

人によって丁寧だったり、メッセージやおまけがついたり、性格が垣間見えて面白いですよ。

 

私の使った感想が多くなりましたが、参考になったでしょうか?

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楽天ユーザーは、楽天市場やポイント会員のサイトに行ってキャンペーンがないかチェックしてから登録した方がいいです。

大抵、何かしらのキャンペーンやってますから。

会員サイトってのは、ゴールド会員様優待みたいなページのことです。

 

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私は過去3回、1万ポイント当たったことがありますよ〜。

 

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