メルペイ登録方法/iD設定、本人確認のやり方

メルペイ登録方法

メルペイはメルカリ登録さえ終われば、すぐに使えます。

ただし、メルペイ本人確認をしないと、一部使えない機能があります。

この記事では、メルペイの機能と本人確認のやり方について説明します。

メルペイ機能と本人確認でできることの違い

メルペイがなんなのかは、前の記事で詳しく説明しています。

メルペイとは?メルペイとは?仕組みと使い方について

簡単にいうと、メルカリ売上金が使えるキャッシュレス決済サービスです。

メルペイの機能は、設定をどこまですすめるかで使える範囲が変わってきます。

  1. メルカリ登録のみ
  2. メルペイかんたん本人確認
  3. メルペイ支払い銀行口座登録

3番のメルペイ支払い銀行口座登録をすると、全てのメルペイ機能がつかえるようになります。

また、支払い銀行口座を登録すれば、かんたん本人確認はいりません。

メルペイと銀行口座をひもづけることで、本人確認をかねています。

 

メルカリ登録のみで使えるメルペイ機能

  • メルカリの売上金をポイントに変えてチャージ
  • メルカリのポイントを使う
  • QR/バーコード決済
  • iDとして使う(スマホタッチ決済)

メルカリに登録しただけでは、チャージ方法がメルカリの売上金のみになります。

また、お店で iDとして使う場合は、本人確認とは別に iDの設定が必要です。

iD設定方法は、記事後半にて説明しています。

 

メルペイかんたん本人確認で使える機能

  • メルカリ売上金をチャージ
  • セブン銀行ATMから現金チャージ

本人確認をする前は、メルカリの売上金をポイントに変え、ポイントがメルペイ残高としてつかえました。

本人確認後は、メルカリの売上金はメルペイ残高と同じ扱いになります。

また、売上金の振込申請期限180日の規制がなくなり、ずーっとメルカリ内に売上金を貯めておけるようになります。

 

本人確認を行うと、セブン銀行ATMを使って現金をチャージすることができます。

チャージ金額は1,000円以上から、上限は9万9,000円。

硬貨はつかえず、紙幣でのみチャージ可能です。

 

メルペイ支払い銀行口座登録で使える機能

  • 銀行口座から即時チャージ
  • 翌月払いにする(スマート払い)
  • チャージ払い

銀行口座を登録すれば、メルペイの全ての機能が使えるようになります。

ただし、前述しましたが iDとして使うには別に設定が必要です。

 

支払い銀行に登録できるのは、ほとんどの地方銀行と信用金庫。

メガバンク系は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行。

ネット銀行では、auじぶん銀行、イオン銀行、SBJ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行です。

 

スマート払いは、1ヶ月分の支払額を翌月に一括で払える機能です。

クレジットカードに近い感じですね。

 

チャージ払いとは、メルカリ内で買い物するときに、登録した口座からオンラインでチャージできる機能です。

クレジットカードや携帯キャリア決済が使えない方は、コンビニ払いしなくても即時入金できるようになります。

 

メルペイ登録のやり方

メルペイを使うには、まずメルカリアプリをダウンロードして、アカウント登録します。

メルカリ登録方法

こちらからメルカリをダウンロードしてください。

 

画面をスワイプして、メルカリに登録します。

メルカリ登録方法 メルカリ登録方法

 

こちらは「メールアドレスで登録」を選んだ場合ですが、FacebookやGoogleアカウントで登録しても、メールアドレス入力がないだけで、あとは同じです。招待コード「 MRECMN 」を入力するとポイントがもらえます。

メルカリ登録方法

 

氏名・生年月日を入力。携帯電話番号認証をします。050で始まる番号は使えません。

メルカリ登録方法 メルカリ登録方法

電話番号認証が終わると、メルカリに登録されます。

 

メルペイで iD設定方法

メルカリホーム画面下の「メルペイ」をタップします。

メルカリホーム画面

 

左の「iD」マークをタップします。

メルペイ画面

 

メルペイの設定が始まるので、あとは画面の指示どおり進めていきます。

ちなみに画面はiPhone8のものです。

 

 

電話番号認証があります。

メルペイiD設定 

 

指示どおり、右上の「次へ」をタップします。

 

利用規約です。画面右下の「同意する」をタップします。

 

右上の「完了」をタップすると、スマホ内に「iDカード」が作られました。

 

メルペイのiDカードができましたね。「メインカードとして使用」をタップすると、Apple Payでもメルペイが使えるようになります。

 

私の場合は、楽天カードをメインに設定しているので、「今はしない」を選択しました。

これでメルペイのiD設定は完了です。

 

お店で使うときは、レジで「iDで払います」と申告して端末にタッチするだけ。

メルカリのポイントがある場合、自動的に優先して使われます。

 

メルペイ支払い銀行口座登録のやり方

メルペイで支払い銀行口座を登録すれば、本人確認は必要なし。

全ての機能が使えるようになります。

銀行口座は、本人名義のものしか登録できません。

 

ホーム画面下の「メルペイ」をタップし、メルペイ画面へ。

下へスワイプして、「銀行チャージ」をタップします。

メルペイ画面

 

「銀行口座を登録する」をタップ

メルペイ銀行口座登録

 

銀行口座を選択します。

メルペイ銀行口座登録

 

銀行口座によって必要な情報が違いますので、指示どおりに用意します。

メルペイ銀行口座登録

 

必要な情報を入力し「銀行サイトへ」をタップ。

銀行サイトに移動しますので、ログインし必要な手続きを踏めば、登録完了です。

 

これで、メルペイの全ての機能が使えるようになりました。

また、メルカリ売上金の振込申請期限は180日間でしたが、撤廃されます。

申請期限がなくなるので、1年経ってもメルカリ内に売上金を貯めておけるようになりました。

 

メルペイかんたん本人確認のやり方

銀行口座を登録しない場合、メルカリアプリでかんたん本人確認をすると、メルペイにセブン銀行ATMを使って現金チャージできるようになります。

私は口座登録をしたため、本人確認はやってません。

本人確認の詳しいやり方は、公式ガイドで説明しています。

 

ざっと説明しますと、本人確認をするには、本人確認できる書類をスマホで撮影して送るというやり方です。

本人確認できる書類は、運転免許証・パスポート・在留カードのどれか1つを用意してください。

 

「メルペイ」→「使い方」→「本人確認」→「設定をはじめる」をタップ。

画面の指示に従って、本人確認書類と自分の顔が一緒に映るようにスマホで撮影します。

本人確認書類は、顔写真のある表、裏面、書類が本物であるかわかる角度(免許証の厚さや、パスポートの表紙など)の3枚撮ってください。

本人情報入力画面で、必要事項を入力。

4桁のパスコードを設定して、本人確認申し込みが終了です。

あとは、結果待ちとなります。

 

まとめ

メルペイは、メルカリの売上金を電子マネーとしてキャッシュレス決済に使えるサービスです。

メルペイを使うには、メルカリ登録が必要です。

メルカリ登録しただけでは、メルペイに現金チャージできません。売上金とポイントのみ使えます。

メルペイに銀行口座を登録すれば、現金チャージなど、全ての機能が使えるようになります。

銀行口座登録しなくても、アプリでかんたん本人確認をすれば、現金チャージは可能です。

メルペイを iDとして使うには、設定が必要です。

メルペイは、メルペイマークとiD対応のお店で使えます。

メルペイロゴ iDロゴ

 

お金がないとき、メルカリで売って、日々の買い物に売上金が電子マネーとして使えるのは、便利だと思います。

iD設定しておけば、dポイントも貯まりますしね。

私は楽天ポイントを優先しているので、あんまり使わないですけど。

たまにクーポンが出てるので、そのとき使うかなってくらいです。

 

メルペイに登録したら、メルカリで不要品を売ってみてはどうでしょうか?

メルカリ出品の流れについては、こちらの記事をどうぞ

【メルカリ】出品方法と取引完了までの流れ

 

メルカリで売れるコツについても、まとめてあります。

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フリマアプリ出品で高く売る7つのコツ!売れないときに試すべきこと