【メルカリ】出品者のキャンセルと返金方法!悪い評価がつく?

メルカリで売れたけど、商品を他のサイトで売ってしまっていた!

売れないと思って、人にあげちゃった!

そういう場合、購入者にキャンセルしていただかなくてはいけません。

メルカリでは、手元に無い商品を出品するのは違反です。

とはいえ、うっかりミスすることもあります。

私も、やりましたからね。フリマアプリ併用していれば、あり得ることです。

 

この記事では、キャンセルの方法と、その場合お金はどうするのか?

評価はどうなるのか?

気になるところを、説明します。

 

スポンサーリンク

出品者側がキャンセルする方法

※メルカリからの返金方法と評価については、一番最後に書いてあります。

出品者がキャンセルしたい時は、2パターンあります。

①コンビニ・ATM払いで、お金が支払われない

②商品が事情があり、発送することができない。

 

基本的に、メルカリは取引キャンセルできないとしています。

ただし、出品者は①のように一定期間お金が支払われないと、取引画面にキャンセルフォームが表示されます。

 

 

①支払期限が過ぎてのキャンセル方法

実際にキャンセルしたことがありますので、説明します。

まず、コンビニ・ATM払いを購入者が選択すると、下のように支払期限が表示されます。

(※期限前は、まだキャンセルボタンは表示されません。)

支払期限は、購入日の日後24時までです。

1日に購入すれば、3日の24時ですね。

 

支払期限が来る前でも、後でも、キャンセル前に一言購入者にメッセージを送ります。

なんらかの事情があって、遅れているだけかもしれませんので。

(支払期限があることに気づいていない方も、けっこういます。)

 

私はいつも、この文章を送っています。

「今日の24時で、こちらの画面にキャンセルボタンが表示されます。

すみませんが、お支払い予定日を教えていただけますか?」

 

何の返事もなく、支払期限が過ぎたら、13時まで待ってからキャンセルボタンを押します。

「お昼休みに見てくれるかも・・・」と淡い期待を抱いて、期限が過ぎてから13時までは待つようにしてます。

 

キャンセルボタンを押すと、最終確認されます。

「はい」を選択すると、取引はキャンセルされ、商品は「出品停止」状態になります。

キャンセル後は、出品停止を解除するより、再出品した方がメルカリは売れやすいです。

 

さらに、「この購入者を通報しますか?」と聞かれます。

通報すれば、購入者に運営からペナルティが課せられます。

初犯だと、たぶん注意メールがくる程度。(2015年に私がやらかした時を参考。)

再犯だと、アカウントの利用制限がかかるらしいです。

悪質な場合は、アカウント停止です。

 

 

アカウント停止になると、同一電話番号・住所では登録できなくなります。

一度メルカリに登録したら、個人情報はアカウント凍結・退会しても削除されません。

 

 

②商品が手元になく、発送できない場合

フリマアプリは、出品してすぐ売れるとは限りません。

出品したことすら忘れて、誰かにあげちゃった、売っちゃった。

あるある、です。

出品して半年後に売れた!なんてこともありますから、在庫管理には気をつけたいですね。

 

で、もし手元にもう無いのに、忘れて出品したままの商品が売れてしまった場合のキャンセル方法を、実体験をもとに説明します。

 

 

まず、相手に取引メッセージで事情を話し、キャンセルに同意してもらいます。

必ず、同意を得てください。

無言で無視していれば、そのうち相手がキャンセルしてくれるだろうとか考えてはダメです。

メルカリでは出品者が一定期間発送しない・メッセージもない場合、購入者画面に「お問合せフォーム」が表示されます。

ここから通報されると、ペナルティを受けます。

最悪、アカウント停止です。再登録もできません。

 

 

本筋に戻って、

相手の同意を得たら、メニュー画面の「お問い合わせ」から運営にキャンセル依頼をします。

運営にキャンセル依頼は、非があった方がするのがマナーです。

「お問い合わせ項目を選ぶ」→「トラブルがあった」→「出品者側(購入者側)」→「お問い合わせをする」

商品IDを入力します。あらかじめ取引画面からコピーしておきましょう。

内容は詳細に、

「○○という事情でキャンセルしたいので、お願いします。

相手の方には同意をいただきました。」

自分の都合であることと、事情を話し、同意を得たことを伝えます。

 

ここまできちんと伝えれば、土日祝祭日でもない限り、24時間以内にキャンセルされるようです。

キャンセル後は、完了のメールと、こんな感じでメルカリから忠告が届きます。

「該当の取引は、双方の合意を確認のうえキャンセルいたしました。
※支払い済みの場合、商品代金は支払い方法に応じて、購入者に戻ります。

なお、下記行為は取引相手に迷惑となる行為です。
・販売できない商品の出品 今後同様の行為を確認した場合、警告や利用制限の対象となりますので、ご注意ください。」

 

自分都合のキャンセルで理不尽な要求をされた場合

出品者側のキャンセルで注意したいのが、

自分の都合でキャンセルする場合に、相手が納得してくれない時。

 

ほとんどの人は、渋々ながらもキャンセルに応じてくれます。

ですが、中には「お前の都合なんだから、買ってでも送れ!」と言ったり、「他の出品商品をタダにしろ」など、ムチャな要求をしてくる人もいます。

こちらも非がある以上、応じないといけないかと思いそうになります。

 

が、応じないでください。

たとえ自分に非があろうとも、運営に問い合わせてキャンセルの仲介に入ってもらうべきです。

それでペナルティを受けることになるかもしれませんが、アプリ全体の治安を考えてください。

メルカリは変な人も多いです。ユーザーが多いと悪用する人は必ず出てきます。

 

自分に非があろうがなかろうが、誠実に対応すれば、ペナルティもそれほどではありません。

私も過去にメルカリから忠告を受けましたが、今も楽しく取引させてもらってます。

ネットを介しても、人間相手に変わりはありません。

誠実さと信用が大事です。

 

 

キャンセル後の返金方法と評価

無事キャンセルされれば、運営から購入者に返金されます。

返金方法は、支払方法によって異なります。

・クレジットカード支払い → 数日後、カードに返金

・コンビニ・ATM支払い → 売上金に返金
(※手数料も合わせて返金されるようになりました。)

・携帯キャリア決済 → 決済取り消し

・売上金による支払い → 売上金に返金

・ポイントによる支払い → ポイントに返金額が計上される

 

また、キャンセルの場合、出品者も購入者も評価がつけられません。

相手都合のキャンセルだと悔しい思いもするかもしれませんが、ブロックして忘れましょう。

ペナルティは運営に任せて。

 

 

他にも、こんなトラブルあり得ます!

メルカリからラクマへ誘導された時の対処法!

ネット通販クーリングオフは不可!

発送方法と補償(損害賠償)について!フリマアプリ利用するなら知っとくべき!!



  ブログランキング参加中です!
クリックで応援、お願いします。
にほんブログ村 小遣いブログ フリマ・フリマアプリへ にほんブログ村

◆こちらの記事も読まれています