ラクマ 出品のやり方とコツ! 

      2016/11/08

ラクマロゴ

楽天のフリマアプリ・ラクマでは、アプリをダウンロードすると出品されている商品を見ることができます。

ですが、実際に出品や購入をするためには、楽天会員登録・ログインが必要です。

 

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ラクマ 出品の仕方

 

画面右下に出ている「出品する」をタップします。

画面

 

商品の写真がまだなら、「カメラで撮影する」を選択。

写真を用意しているならば、「ライブラリから選択する」を選択します。

画面

 

 

「カメラで撮影する」をタップすると、カメラが起動します。

ここで、出品したい商品を撮影します。

 

IMG_5021

シャッターを切ると、画面下に画像加工ツールが表示されます。

明るくしたり、回転させたり、トリミングしたり、文字を入れたりできます。

 

例えば、回転させるとこんな感じです。

IMG_5022

これでOKならば、画面右上の「適用」をタップします。

はい、完成!

 

画面

写真加工に満足したら、画面右上の「完了」をタップします。

 

「ライブラリから選択する」を選んだ場合は、スマホのライブラリに移動します。

画面

 

商品の写真を選び、位置を合わせます。

画面

ラクマもメルカリも写真はスクエアサイズになるので、最初からスクエアで撮影しておくと商品がはみ出したりしにくいですよ。

位置が決まったら、画面右上の「完了」をタップすると、同じく加工画面に移動します。

 

 

写真加工が終わると、商品説明の画面に移動します。

画面

 

写真は4枚まで登録できます。カメラマークをタップすると、そこに掲載する写真を撮影するか、ライブラリから選べます。

 

写真をアップし終わったら、商品情報を入力していきます。

入力のコツは、下に書きましたので参考にしてみてください。

入力が終わったら、一番下の「出品する」ボタンをタップして出品完了です。

 

使い方は難しくないので、早い人なら1分でできちゃいます。

まあ、慣れれば3分くらいで、ちょっとヒマな時間にちょちょいと出品できちゃいます。

 

最初は説明書きなどに悩むかもしれませんが、こちらを参考に試してみてください。

 

ラクマ 出品時のコツ!

①写真

写真は事前に4枚、スクエアサイズで撮影しておくと便利です。

というのも、なかなか売れないと商品は下に埋もれていっちゃいます。

なので、再度出品し直すこともあります。

その時、前に撮った写真はラクマには保存されていません。

改めて撮るか、ライブラリから上げなおす必要があるんですね。

 

では、具体的にどんな写真を撮るかです。

まず、お客さんが商品の状態を把握できるようにするのが大前提です。

 

まず、1枚目はパッと見なんの商品なのか分かるようなもの。

例えば、洋服なら広げた状態ですよね。

2枚以降は裏側や側面、上下中身。

商品の種類に応じて、買い手が分かりやすいように心がけましょう。

 

破損部分や汚れがある場合には、写真でその部分を見せたほうがいいです。

知らないで相手が購入すると、トラブルに発展してしまいます。

売り手側が、きちんと掲載しておきましょう。

載せておけば、見てなかった購入者側に非があることになります。

 

あと、写真はできるだけ明るく、自然光の方が綺麗に撮れますね。

昼間に写真だけ撮っておいて、あとでヒマな時間に出品する方が多いですね。

 

②商品名・商品説明文

まず商品名ですが、40文字まで入力できます。

が、このように一覧で見るときは11文字までしか表示されません。

画面

なので、大事な情報を前に分かりやすい商品名をつけましょう。

 

例えばブランド品なら、

「美品!PRADAトートバッグ」といった感じ。

 

最初に、「新品」「美品」「訳あり」など、売りになるようなポイントがあれば入れた方がいいです。

あと、ブランド名やカテゴリーを入れておきましょう。

ユーザーが検索をかけた時に、すぐにわかるようにするためです。

 

説明文ですが、まずブランド品の場合、いつどこで手に入れたのか、わかる範囲で記入しましょう。

正規品ならば、それを証明できる情報を入れておいてください。

(正規品であることが大前提ですけどね。)

 

例えば、3年前にハワイ旅行に行ったときに正規店で購入しました。

気に入ってたんですが、あまり使う機会がなく、ほとんどクローゼットに閉まってました。

見た目は綺麗ですが、特に保存袋などに入れず保管していました。

といった感じです。

証明できる、例えば、ギャランティカードなどあれば写真を載せておくと信用性が高いですね。

 

また、説明文に入っているワードでも検索でヒットしますので、

例えば、フォーマルやパーティーに使える上品なデザインです。

色はブラウン、茶色です。

などなど、購入希望者が探しそうな検索ワードを盛り込みましょう。

ただし、嘘や検索妨害にならないようにしましょう。

例えば、赤い財布なのに、ピンクとか青とか関係ない情報を載せたりしないように。

検索妨害は規約違反で、あまりに悪意的だとアカウント停止になりかねませんので。

 

 

ブランド品などでなくても、

商品名は具体的に分かりやすい名前をいれる。

商品説明は嘘の無いように、購入者が分かりやすいように。

検索する側の目線で考えれば難しくないです。

 

どうしても悩むようなら、似たような商品を探し、その説明文を参考にするといいでしょう。

自分が「買いたいな。分かりやすいな。」と思う人のを参考にすればいいですよ。

 

また、壊れや汚れ、シミなどがある場合は説明文にきちんと書いておきましょう。

「質問は気軽にしてください。」

「ご納得の上でご購入をお願いします。」

などのフレーズを入れておけば、のちのちトラブルに発展しにくいかと思います。

写真と文字情報だけで商品の状態を伝えるため、相手がきちんと納得して購入できるように配慮することが大切です。

 

③商品情報

特に注意することはありません。

商品の状態は、人によって感じ方が若干違うかもしれません。

心配なら、自分が思っているより一つ下の状態にすれば、まあ間違いないと思います。

届いて思ったより悪かったよりは、思った以上に綺麗な状態の方が相手も喜んでくれると思います。

 

④配送情報

配送料は、基本的に送料込みの方が売れやすいです。

 

配送方法は、高額商品や壊れ物の場合、安全性をとるか安さをとるかで変わってきます。

決めかねているなら未定でいいです。

 

ですが、例えばブランドの財布を送る場合、

安全性をとって追跡サービスのある宅急便で送るか、

安さをとって、定形外郵便で送るかで変わってきますよね。

その場合、商品説明文にきちんとどっちの方法で送るかを記載した方がいいですね。

万が一のことも考えて。

実際に、配送トラブル結構ありますから。

 

発送までの日数は、少し余裕を見て設定しましょう。

何かのトラブルで遅くなることもありますからね。

 

④販売価格

基本的には、売りたい商品本体の価格+送料 でいいと思います。

似た商品が出品されていれば、参考にしてもいいですね。

また、メルカリアプリもダウンロードしていれば、そちらと比較してちょっと安めに設定するといいでしょう。

ラクマは手数料がない分、メルカリより商品が安めの価格設定にされている方が多い傾向にありますので。

 

初めてのうちは、いろいろ説明文とかで悩むかもしれません。

が、慣れれば相場観など養われていきます。

トラブル防止に何を書いておけばいいかも、分かってきます。

フリマでもヤフオクでも、実際の商売でも信用が第一です。

嘘だけは書かないようにして、あとは楽しみながら、自分が参考にしたい出品者さんを見つけて真似していけばいいと思います。

 

長々と最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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