ラクマ出品時の価格はどうやって決める?相場の調べ方と売れる値段設定のコツ!

      2016/11/08

ジャガイモと電卓とコイン 現金

フリマアプリで出品するときに、どうやって価格を決めていますか?

価格は売るための超重要なポイント!

メルカリやラクマを見ていると、驚くほど安かったり、逆に高すぎてビックリすることがあります。

もちろん、出品者の思い入れ一つで値段設定は変わってくるもの。

どうせなら、できるだけ高く売りたいってのが、本音でしょう。

そこで、出品の際、どうやって価格相場を調べ、どのように値段を決めたらいいか?

私がやっている方法でよければ、ご参考にどうぞ。

 

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ヤフオクとフリマアプリの違いを知るべし!

個人がネットで売り買いする時、よく使われるのがヤフーオークションフリマアプリ

この2つは似ているようで、大きな違いがあります。

 

まず、ヤフーオークションの方が歴史が長いです。

ユーザーの成熟度が違い、ある種のルールが確立されています。

また、転売、せどりを行っているユーザーが多いですね。

それゆえ、目利きできる利用者が多いことと、オークションという特性上、価値あるものは相応の値段まで吊り上がります。

 

人気ないものは、まったく売れません。

ちょっと前までは、出せばなんでも売れたんですが。

今では、出しても期間内に入札がないこともあります。

 

一方、フリマアプリは歴史が浅く、まだ登場して数年。

やっと認知度が出てきたという感じです。

ユーザーも慣れてない方が多く、特に若者が利用しています。

ですので、値段はかなりまちまち。

レアものが驚くほど安く売られることもあり、それをヤフオクなどで転売している方もいるようです。

一応、転売目的の売買は禁止されているのですが・・・。

まあ、出品者も購入者も、転売目的かなんて第3者から見れば証拠もないし分からないですからね。

 

購入者もフリマアプリは若者が多く、スマホで手軽に買えてしまいます。

手間がなく便利な分、いちいち相場を調べず、「あ、欲しい!安いかも。」くらいのノリで買っている方が多いのではないでしょうか?

また、提示されている値段で買えるので、オークションのように、いくらになるか決まるまで分からないってことがありません。

 

価格相場の調べ方

自分が出品したい商品が、どれくらいの価格相場なのか?

これを調べるには、3つのサイトを比較します。

・Amazon.com

・ヤフオク

・メルカリ

 

まず、Amazon.comで同じ商品がないかをチェック。

これが基準となります。

同じ価格なら、信用の高いAmazon.comで買うのが、フツーの人でしょう。

 

次に、ヤフオク

同じ商品があったら、入札で並び替えてみてください。

入札がないものは、高すぎると考えていいです。

ヤフオクでは基本的に、落札価格に送料が含まれないので注意してください。

 

最後に、メルカリ

ここが一番参考になります。

商品のキーワードで検索したら、詳細検索で「販売状況」で「売り切れ」を選択します。

送料込み価格の方が売れやすいので、「配送料の負担」も「送料込み」を選択します。

最後に「完了」をタップすると検索結果が表示されます。

自分の商品と似たものを参考にします。

この時、売れている商品の写真、説明文、タイトルも真似ると売れやすいです。

 

おそらく、だいたいのものは

Amazon > メルカリ ≧ ヤフオク

の順で価格相場が高いと思います。

(※ヤフオクは送料を除いた価格なので、送料込みメルカリより安くなるはずです。)

 

特にメルカリは、レアものが相場より安く売られていたりします。

そのため、正確な相場を知る為にも、アマゾン、ヤフオクとも比較した方がいいです。

 

 

ラクマで売るために、大切な価格設定の考え方

メルカリで売る場合は、だいたい同じメルカリ内の商品がライバルです。

ですので、メルカリの売り切れ商品を参考に、価格を決めればいいです。

しかし、ラクマはまだユーザー数が少なく、同じ商品がラクマ内にないことも多いです。

 

なんとなく、ラクマは手数料無料分、メルカリより安く設定した方がいいのかな?と思っちゃいますよね。

確かに、両方使っているユーザーもいますからね。

出品数が多い商品なら、その方がいいです。

しかし、ライバル不在の商品では、わざわざメルカリより安くと考える必要はありません。

ライバルがいる場合、そちらに「いいね」がついているようでしたら、それよりちょっとだけ安くすると売れやすくなります。

 

もう一つ、大事なポイントがあります。

それは、値段を下げると「いいね」したユーザーに通知が行くこと。

 

例えば、最初5000円で出品したとします。

「いいね」が3つつきましたが、1週間たっても売れませんでした。

そこで、4000円に値下げしました。

すると、「いいね」したユーザーに

「いいね した商品が20%値引きされました。」と通知が行くのです。

これを見て、買う人もいるかもしれません。

値下げをすることで、2回、ユーザーにアピールするチャンスがあるわけですね。

 

 

まとめ

・相場は、アマゾン、ヤフオク、メルカリを参考にする。

・フリマアプリは、値下げすると「いいね」したユーザーに通知がいく

 

「いいね」がたくさんついても売れない場合、設定価格が高すぎることが多いです。

また、フリマアプリは出品のタイミングで、今まで売れなかったのに突然売れたりします。

長いこと売れないなら、再出品するのも手ですよ。

私は「メルカリ」の場合、2~3日で再出品します。

「ラクマ」だと、出品後半年近くなって売れたこともあります。

商品によっては再出品をしますが(衣料品やバッグなど出品者が多いもの)、ライバル不在の商品は出してほったらかしにしてます。

 

 

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