メルカリくじ、10000円当たる確率は?集計してみた

   

パンパカパ~ン!

初めて、メルカリくじで1万ポイントを引きました。

招待コードを使ってくださった皆さんに感謝ですね~。

で、ついに1万ポイントを当てることができたので、今までのくじの結果を集計してみました。

そこから、各賞金の出現率を推測してみたいと思います。

まあ、よくあるゲームのガチャと同じ確率だろうとは思っていましたけどね・・・

 

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私がメルカリくじで引いた結果

あくまで、招待コードで引いたメルカリくじのみを集計しています。

その他キャンペーンなどでのメルカリくじは、一切入っていません。

集計期間は、2017年3月15日19:35~2017年6月23日19:25

初10000ポイントを引き当てるまでです。

 

結果

10000ポイント:1回

1000ポイント  :6回

300ポイント  :5回

100ポイント  :15回

50ポイント  :137回

 

 

10000ポイントの出現確率は?

上記の結果を踏まえて、10000ポイントの出現確率を考えてみます。

 

まず、今回のポイントをパーセントに直すと、

10000ポイント:0.6%

1000ポイント  :3.6%

300ポイント  :3.0%

100ポイント  :9.1%

50ポイント  :83.5%

小数点第2位以下を四捨五入したため、合計が100%に届いてないですが。

まあ、こんな感じでした。

 

実際に設定されている確率は、おそらく

10000ポイント:1%

1000ポイント  :3%

300ポイント  :6%

100ポイント  :10%

50ポイント  :80%

 

もしくは、

10000ポイント:1%

1000ポイント  :3%

300ポイント  :5%

100ポイント  :8%

50ポイント  :83%

 

かな~?私はどっちかというとくじ運ない方だと思っているんで。

いつかメルカリがくじ確率を公表したら、見比べて笑ってください。

 

一応、根拠みたいなの。

1万ポイントが1%ってのは、よくあるスマホゲームのガチャの確率と同じじゃないかと思っています。

超レアはだいたい1%。

私は「ぷよぷよクエスト」ってゲームをやっていますが、こちらはガチャの出現確率を公表してくれています。

いや、ホント出ないですよ~。1%って。

 

次にレアなのは、だいたい3~5%設定が多いです。

よって、1000ポイントは、3%

300ポイントは、5~6%くらいじゃないかと。

 

もともとメルカリの招待コードでは300ポイント付与だったわけです。

ですので、100ポイントと50ポイントを多くしておけば、10000ポイントが出てもメルカリ側が払うポイント数はそう変わらないことになりますよね。

なので、この2つのポイントは全体の9割を占めるんではないかな~と。

 

 

メルカリくじ制度はメルカリの経費削減?

メルカリが招待コード制を使うのは、新規ユーザー獲得のための広告費みたいなもんですよね。

前は招待コードでもらえるポイントは一律300ポイントでした。

現在メルカリくじに代わり、メルカリが払う総ポイントは確実に減りましたよね。

 

ポイントはメルカリ内ではお金と同等です。

期限も長いし、消失されることは少ないでしょう。

となれば、やっぱり少ないポイントでたくさんの新規ユーザーが増えた方がいいわけですよね。

 

メルカリが招待コードで一律300ポイント払っていた時は、100人登録すれば3万ポイント払うことになります。

 

メルカリくじだと、仮に確率が以下の通りとして、計算してみます。

10000ポイント:1%

1000ポイント  :3%

300ポイント  :5%

100ポイント  :8%

50ポイント  :83%

10000+3000+1500+800+4150=19450

100人新規登録したら、19450ポイントの支払で済みます。

10000ポイント以上、削減できるわけですね。やったね!

 

 

まあ、この手はよくあることです。

例えば飲食店で、一律5%オフにするよりも、

50人に1人がタダ!の方がインパクトも話題性も大きく見えるわけですよ。

 

客単価1000円の店が5%オフで50人が食べた場合、

50×50=2500円サービスすることになります。

でも、50人に1人がただなら、1000円。倍食べたとしても2000円サービスするだけでいいんです。

タダに当たった人が3倍食べる人じゃない限り、店側としてはお得に済むわけですね。

 

 

メルカリに話を戻すと、招待コードで300ポイント一律プレゼントってのは、メルカリの最低設定価格に合わせてあったわけです。

つまり新規登録すれば、してもらえば最低でも1回はメルカリでタダで買い物ができてユーザーは得します。

だから、ほぼ確実に1回は取引が行われるわけで、それが他のユーザーからすれば売れるチャンスとなります。

こうして取引が活発になり、ユーザーは得するから増えていきますね。

 

でも、ここで貰えるポイント数を減らしたら・・・勢いは大幅減速します。

そこで、キャンペーンとして10000ポイント貰える招待くじを実施します。

紹介する側は、300ポイント確実に貰えていたのが50ポイント~になったのだから、まあ損をすることが増えます。

なので、積極的な招待は減るかと思います。

それでも、10000ポイント当たる!かも・・・ってのは新規ユーザーからすれば悪い話ではありません。

 

勢いは減速するかもしれませんが、とりあえずキャンペーンで始めて、ダメそうだったら通常に戻せばいい。期間限定で試してみようということでしょうね。

で、結果それほど勢いが殺されなかったと判断したのか、今は当初設定した期間を超えてまだ招待くじキャンペーンが続いていますね。

ズルいようにも見えますが、上手い方法だな~と思っちゃいました。

 

仮に招待コードのプレゼントを100とか200ポイントに減らしちゃえば、中途半端で買えないから取引は増えない、勢いは大幅に殺されたと予想できます。

でも、招待くじだと、100や50ポイント当選する9割は買えないけど、それ以上の1割はほぼ確実に何か買うでしょう。

9割のユーザーだって、使ってみる人もいるでしょう。

勢いは、一律ポイント数を下げるよりは減らないってことです。

 

こういうところが、メルカリが他のフリマアプリを大きく出し抜いて圧倒的ユーザー数を獲得してきたんだな~って思います。

そういう風に比べてみるのも面白いですね。

ラクマとフリルも真似すればいいのに。

今のところ、300ポイント以上のプレゼントがあるってのは、ユーザー側にとって効果的に響くみたいですね。

それより低いと、プレゼントしたところで大して効果がないと思われます。

だって、正直フリルレッスンのポイントとか、使わないですからね。

いちいち達成しなくてもいいやって思えちゃう・・・。

 

他のフリマアプリについてはこちらで比較してますよ~。

フリマアプリとは?厳選10種の特徴を比較!実際に使ってみた感想

 



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