本専門フリマアプリ ブクマ! を使ってみた!口コミ・評判と使い心地をレビュー!

      2016/11/08

ブクマ!

本専門のフリマアプリ「ブクマ!」。

株式会社Labitという、ちょっと聞いたことのない会社が提供しているサービス。

2016年8月25日から始まった、新しいフリマアプリです。

もともとメルカリやラクマでも、かなり本を出品していたし、本好きには嬉しいアプリと思い使ってみました。

 

まだユーザー数が少ないせいか、とってもシンプルな招待コード「CA582」をもらってご機嫌です(^^)

今後にかなり期待しているフリマアプリですので、愛ゆえにちょっと辛口レビューになったかな?

 

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「ブクマ!」とは?

本に特化した、本専門のフリマアプリ「ブクマ!」

その最大の特徴は、出品の速さです。

最短10秒!

最短1分のメルカリより速い!!

 

なぜ、そんなに速く出品できるのか?

出品方法が超シンプルなんですね。

 

本の裏表紙にあるバーコードを、スマホカメラで読み取るだけ。

あとは、アプリが勝手に本の情報を載せた出品ページを作ってくれます。

 

本の写真も、タイトル名も、作者名も、出版日も、定価も、書く必要なし!

出品者が書くのは、売値と状態、発送地域と発送までの時間、発送方法だけです。

それも全部選択肢から選ぶだけ~。

文章を書く部分は具体的な本の状態一文と、販売価格だけです。

こりゃ、簡単!

 

「ブクマ!」は、世界中のすべての本の裏表紙に印字されている ISBNコード*1 をスマートフォンのカメラでかざすことで、予め用意されたタイトル・著者・出版社等のAPIデータを用いて出品できるカタログ型のフリマアプリです。

(出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019878.html

 

開発、大変だったんじゃないでしょうかね?

世界中の全ての本をデーターベース化って、すごいなぁ。

これからも増える一方だってのに、技術の進化って素晴らしいなぁ。

 

 

「ブクマ!」出品者としての感想

まずは、出品してみての感想。

実は13冊、登録初日に出品してみました。

結果、1日後に2売れました!

 

で、売れるとこんな感じで購入者とやりとりができます。

ブクマ!

LINE みたいですね。

で、1冊以上の販売取引完了して思った、良いところ、悪いところ。

 

 

良かったところ

 

・出品がとにかく楽!

これは本当に簡単でした。他のフリマアプリに比べて、本の出品は最高レベルに楽です。

 

・商品写真がいらない!

フリマアプリは商品写真が売れ行きを大きく左右するポイントなんですが、それが無い。

つまり、写真を撮る技術が必要ないんですね。

これは、嬉しいですね。本だけだからできることだと思います。

どんなにいい内容の本でも、ちょっと表紙の写真が・・・って理由で見てもらえないのは、本好きなら悲しいですもんね。

なお、商品の状態判断は「訳あり」「可」「良い」「とても良い」の4段階で表示できます。

ブクマ!

この状態判断ボタンを選択すると、それに合わせた例文が表示されるので、状態判断に迷うことがないようになってます。

 

 

悪かったところ

 

・商品説明欄が改行できない!

本の状態を記載する欄があるのですが、ここが改行できないんですね。

シンプルに一文で短くまとめてくれってことでしょうか。

本好きなら、それくらい可能だろって?

いや、それでもいいんですけどね。

でも、他のフリマアプリ使ってきたからか、商品の状態は細かく書きたいんですよ。

写真掲載がないから、尚更!

文字数制限あってもいいから、別に記入欄作ってほしいです・・・。

 

・本の内容が書けない!

本を売る以上、読んでるわけですから一言感想書きたいじゃないですか。

手放すんですから、尚更!

ブック〇フでなく、個人から直接買うことの醍醐味でもあると思うんですよ。

ネタバレ書かれるかもしれないという懸念があるのかもしれないけど・・・。

Amazonのように、タップしないとレビュー見れないようにして作ってくれないかなぁ。

 

・売れても出品物に「sold out」がつかない

これは、紛らわしいです。

出品者の出品物を一覧で見られるんですけど、そこに売れても何も表示されないんですよね。

ブクマ!

個人的にはこの機能、自分の本棚を晒しているようで恥ずかしい!

けど、面白いですね。他人の本棚のぞいている気分で。

まあ実際は、本棚落選組ってことですけど。

 

・まとめ売りがやりにくい

一応、まとめ売り機能はあるんですけど使いづらい。

まとめ売りは「まとめ売り」にカテゴライズされてしまうため、ビジネス書でも小説でも漫画でも、まとめ売りカテゴリーにしか表示されないんですよ。

送料考えると、似た系統の本をまとめ売りしたいんですけどね。

 

・売れない(笑)

これは、ユーザー数が少ないから仕方ないですね。

出品1日で2冊売れましたが、いずれも300円のコミックでした。

おそらく、ポイント消費目的でしょう。

300円以上の本が一向に売れないところを見ると、やはり売れないな~と思います。

まあ、ユーザー数が増えれば分かりませんが。

今後に期待とゆうことで。

 

 

「ブクマ!」購入者としての感想!

購入目線では、やや不便というか不満が多かったです。

 

 

悪かった点

 

・本の内容が分からない

ピンポイントで探す分には、本の内容は調べ済みだろうからいいですが。

ザッピングして「あ、これ面白そう!」と思っても、本のあらすじがないし、本人の感想もレビューもないので。

わざわざAmazonまでいって調べてまで欲しいかと言われれば、それは面倒なわけです。

本のジャケ買いって、あんまりしないですしね。

 

・商品の状態が分かりにくい!

やっぱり、どの程度の「訳あり」なのか分かりにくいです。

 

・出品が少ない!

これは、まだ仕方ないですね。

利用者が増えることを期待してます。

 

・支払いがクレジットカードのみ

まあ、私は困りませんが。

クレジットカード持てない、特に未成年の若い方は困りますよね。

 

・ポイントの有効期限が分からない!

これ、完全なミスだと思うんですけど・・・。

ブクマ!では初回登録時に招待コード入れると、300ポイントもらえるんですね。

そのポイントの有効期限が3か月なんですが、設定から所有ポイント見ると、

「所持ポイント」「3か月以内に失効するポイント」が表示されます。

 

・・・いやいやいや、おかしいでしょ?

そもそも有効期限が3か月なんだから、所持ポイントと3か月以内に失効するポイントは同じになるに決まってるじゃないか!

それに、有効期限があと1日だとしても「3か月以内に失効するポイント」であることに変わりはないわけで。

結局、このポイントが失効する日は分からないんですよ!

直してください、運営さん・・・。

 

 

良かった点

 

・出品者にメッセージが送れる

同じ人から複数購入したい場合、出品物へのコメントでなく、出品者にコメントが送れるってのはいいですね。

他のフリマアプリだと商品ごとにコメントしなくてはいけないので、見落としもあるし、他の人の交渉が見えると遠慮しちゃうし。

 

・「いいね」した商品が上に表示される

いいねしておくと、カテゴリーごとに見てるときに、なんとなく上にいいねした商品が出てくるんですよね。

おそらく、リコメンド機能ってやつでしょう。

Amazonとかで、クリックした商品がひたすらおススメで出てくるやつと同じだと思います。

 

 

 

まだ、リリースされたばかり。

しかもアンドロイド版がないためユーザー数が少ないです。

とはいえ、本専門ってのは面白いと思います。

せっかく、「人から人へ本を売るという意味」を大事に作られたフリマアプリなのですから、SNSのような役割を果たせるものになればいいなと思います。

個人的には期待してるし、使い続けたいと思っています。

 

 

これから「ブクマ!」を始めて見ようと思ったら

私の紹介コード

CA582

をお使いください。

私とあなたに、300ポイント入ります(^^)

ダウンロードは、こちらからできます。

 



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